集団暴行死事件で被告初出廷、予備審問は非公開 インド
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【1月7日 AFP】インドの首都ニューデリー(New Delhi)で前月16日、女子学生(23)がバスの中で男らに性的暴行を受け死亡した事件の予備審問が7日、ニューデリーの裁判所で行われ被告5人が初出廷した。審問には定員を遙かに超える傍聴希望者が数多く詰めかけたため、この日の審理は非公開となった。
Namrita Aggarwal予審判事は、数多くの弁護士や報道陣が詰め掛けざわつく法廷で、「この法廷は満員状態で審理の継続が不可能になっている」と述べた。傍聴人席が30席に満たない法廷には、事件とは関係のない弁護士や国内外の記者らおよそ150人が詰め掛けた。
19~35歳の被告5人は、同日初めて裁判所に出廷する予定で、午前中には被告らを乗せたともられる警察車両が裁判所内に入るところも目撃されていた。被告らは殺人、誘拐、強姦の罪に問われている。(c)AFP
Namrita Aggarwal予審判事は、数多くの弁護士や報道陣が詰め掛けざわつく法廷で、「この法廷は満員状態で審理の継続が不可能になっている」と述べた。傍聴人席が30席に満たない法廷には、事件とは関係のない弁護士や国内外の記者らおよそ150人が詰め掛けた。
19~35歳の被告5人は、同日初めて裁判所に出廷する予定で、午前中には被告らを乗せたともられる警察車両が裁判所内に入るところも目撃されていた。被告らは殺人、誘拐、強姦の罪に問われている。(c)AFP