アーセナル、終盤の点の取り合いでスウォンジーとドロー FAカップ
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後半36分に得点を挙げ、サポーターに向かって駆けて喜ぶアーセナルのルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski、2013年1月6日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【1月7日 AFP】イングランド、FAカップ2012-13(FA Cup 2012-13)は6日、3回戦の2試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は2-2でスウォンジー・シティ(Swansea City)と引き分けた。
12月1日に行われたリーグ第15節の対戦で2得点を挙げたスウォンジーのミチュ(Miguel Perez Cuesta 'Michu')が、後半13分に先制点を挙げ試合をリードした。
アーセナルは試合の残り時間10分を切ってから反撃を見せ、ルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)とキーラン・ギブス(Kieran Gibbs)の得点で一度は逆転した。
しかし、試合終了3分前ににスウォンジーはダニー・グラハム(Danny Graham)が起死回生のゴールを挙げ、終盤点の取り合いとなった本拠地リバティー・スタジアム(Liberty Stadium)での試合を引き分けに持ち込んだ。(c)AFP
12月1日に行われたリーグ第15節の対戦で2得点を挙げたスウォンジーのミチュ(Miguel Perez Cuesta 'Michu')が、後半13分に先制点を挙げ試合をリードした。
アーセナルは試合の残り時間10分を切ってから反撃を見せ、ルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)とキーラン・ギブス(Kieran Gibbs)の得点で一度は逆転した。
しかし、試合終了3分前ににスウォンジーはダニー・グラハム(Danny Graham)が起死回生のゴールを挙げ、終盤点の取り合いとなった本拠地リバティー・スタジアム(Liberty Stadium)での試合を引き分けに持ち込んだ。(c)AFP