サウサンプトン、ドローでアーセナルの勢い止める
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【1月2日 AFP】12-13イングランド・プレミアリーグは1日、第21節の試合が各地で行われ、サウサンプトン(Southampton FC)とアーセナル(Arsenal)は1-1で引き分けた。
本拠地セント・メリーズ(St Mary's Stadium)でガストン・ラミレス(Gaston Ramirez)が先制点を挙げたサウサンプトンだったが、アーセナルにオウンゴールを献上し試合は引き分けに終わった。
29日に行われたニューカッスル(Newcastle United)との試合を7-3で制したアーセナルだったが、この日は90分間で1得点しか奪うことができなかった。
サウサンプトンは前半終了間際にテオ・ウォルコット(Theo Walcott)が放ったフリーキックの軌道を変えようとしたグリー・ド・プラド(Guly do Prado)のオウンゴールで失点したものの、チームが見せたパフォーマンスは勝利を後一歩のところまで引き寄せる献身的なものだった。
この結果、アーセナルの連勝は4で止まり、サウサンプトンは降格圏から脱出している。(c)AFP/Nick Szczepanik
本拠地セント・メリーズ(St Mary's Stadium)でガストン・ラミレス(Gaston Ramirez)が先制点を挙げたサウサンプトンだったが、アーセナルにオウンゴールを献上し試合は引き分けに終わった。
29日に行われたニューカッスル(Newcastle United)との試合を7-3で制したアーセナルだったが、この日は90分間で1得点しか奪うことができなかった。
サウサンプトンは前半終了間際にテオ・ウォルコット(Theo Walcott)が放ったフリーキックの軌道を変えようとしたグリー・ド・プラド(Guly do Prado)のオウンゴールで失点したものの、チームが見せたパフォーマンスは勝利を後一歩のところまで引き寄せる献身的なものだった。
この結果、アーセナルの連勝は4で止まり、サウサンプトンは降格圏から脱出している。(c)AFP/Nick Szczepanik