ニュース 戦争・紛争 パキスタン南西部で自動車爆弾爆発、巡礼者19人死亡 2012年12月30日 18:59 発信地:クエッタ/パキスタン [ アジア・オセアニア パキスタン ] このニュースをシェア ‹ › ❮ 1/5 ❯ パキスタン南西部マストゥング(Mastung)で、自動車爆弾により大破した巡礼バスの車体を捜索するボランティア要員ら(2012年12月30日撮影)。(c)AFP/BANARAS KHAN 画像作成中 ! 【12月30日 AFP】パキスタン南西部クエッタ(Quetta)の南方30キロのマストゥング(Mastung)で30日、自動車爆弾が爆発し、少なくとも19人のイスラム教シーア派巡礼者が死亡、25人が負傷した。地元政府高官が語った。 爆弾はバス3台でイランに向かっていた巡礼者約180人を狙い、遠隔操作で爆発した。バスのうち1台は炎上した。 高官によると、死者の大半は焼死し、負傷者の一部は重体という。今のところ犯行声明は出ていない。(c)AFP 戦争・紛争 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>