【12月23日 AFP】12NFLは22日、第16週の1試合が行われ、アトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)が31-18でデトロイト・ライオンズ(Detroit Lions)を下した。

 QBマット・ライアン(Matt Ryan)が4本のタッチダウンパスを成功させて279ヤードを獲得したファルコンズは、この勝利で成績を13勝2敗とし、ナショナル・カンファレンス(NFC)の第1シードを確定させて、プレーオフをすべて本拠地で戦うことになった。

 ここ5シーズンで4度目のプレーオフに進出しているファルコンズは、今季本拠地で無敗を誇っており、2008年以降ではホームで33勝6敗とNFLの最高記録を保持している。

 一方、7連敗で今季の成績を4勝11敗としたライオンズは、カルバン・ジョンソン(Calvin Johnson)が11回のレシーブで225ヤードを獲得した。ジョンソンはこれで今季パスレシーブの獲得ヤード数を1892ヤードとし、1995-96シーズンにサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)のジェリー・ライス(Jerry Rice)氏が記録した1848ヤードのシーズン記録を打ち破っている。(c)AFP