ニュルンベルク監督がボルフスブルクの新指揮官に
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【12月23日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のニュルンベルク(1. FC Nuremberg)を率いるディーター・ヘッキンク(Dieter Hecking)監督が、苦戦の続くチームの指揮官を退任し、同リーグで同じく残留争いを繰り広げているVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)の新監督に就任することが22日、明らかになった。
48歳のヘッキンク監督は、自身のニュルンベルクとの契約の中に、2014年の契約満了前であってもチームを離れることができるという条項を設けており、今回、その権利を行使してボルフスブルクの新指揮官に就任することとなった。同クラブは10月にフェリックス・マガト(Felix Magath)前監督を解任し、現在はロレンツ・ギュンター・ケストナー(Lorenz-Guenther Koestner)氏が暫定監督に就いている。
しかしながら、ヘッキンク監督はボルフスブルクにとって第一候補ではなく、ベルント・シュスター(Bernd Schuster)氏が21日にも正式監督に就任するという話もあった。しかし、年俸とスタッフの人選で折り合いがつかず、交渉は最終段階で決裂していた。
2008-09シーズンに1度目のマガト政権下でリーグ優勝を果たしたボルフスブルクだが、現在はリーグ戦17試合を終えて順位が下から4番目となる15位となっている。ニュルンベルクは勝ち点1差で14位につけている。(c)AFP
48歳のヘッキンク監督は、自身のニュルンベルクとの契約の中に、2014年の契約満了前であってもチームを離れることができるという条項を設けており、今回、その権利を行使してボルフスブルクの新指揮官に就任することとなった。同クラブは10月にフェリックス・マガト(Felix Magath)前監督を解任し、現在はロレンツ・ギュンター・ケストナー(Lorenz-Guenther Koestner)氏が暫定監督に就いている。
しかしながら、ヘッキンク監督はボルフスブルクにとって第一候補ではなく、ベルント・シュスター(Bernd Schuster)氏が21日にも正式監督に就任するという話もあった。しかし、年俸とスタッフの人選で折り合いがつかず、交渉は最終段階で決裂していた。
2008-09シーズンに1度目のマガト政権下でリーグ優勝を果たしたボルフスブルクだが、現在はリーグ戦17試合を終えて順位が下から4番目となる15位となっている。ニュルンベルクは勝ち点1差で14位につけている。(c)AFP