【12月23日 AFP】12-13フランス・リーグ1は22日、第19節の試合が各地で行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は3-0でニース(OGC Nice)に勝利した。

 この勝利でリヨンは首位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)と勝ち点を38で並び、ウィンターブレイクを迎える。

 前半40分にリサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez)が先制点を決めたリヨンは、後半11分に5年以上得点のなかったアンソニー・ラヴェレール(Anthony Reveillere)が追加点を挙げると、同32分にバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)のPKで3点目を積み上げた。
 
 元リヨンの指揮官で現在はニースを率いるクロード・プエル(Claude Puel)監督にとっては、古巣で痛い敗戦となった。 
 後半28分にニースはGKダビド・オスピナ(David Ospina)が退場処分となり10人での戦いを余儀なくされたが、終了間際にはリヨンのデヤン・ロブレン(Dejan Lovren)もレッドカードを受けた。

 リヨンは得失点差により2位につけているが、3位のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)も23日に行われるサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)戦に勝てば、勝ち点38となる。(c)AFP