大メコン圏で新種126種を発見、WWF報告書
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写真は、ベトナム・キエンザン(Kien Giang)省沖のフーコック(Phu Quoc)島で発見された「歩くナマズ」(学名:Clarias gracilentus)。実際に歩くわけではないが、胸びれを使って体を支え、ヘビのように前進することができる(2012年12月17日提供、撮影日不明)。(c)AFP/WWF/NG HEOK HEE
【12月19日 AFP】世界自然保護基金(WWF)は18日、東南アジア・メコン川流域の大メコン圏で2011年、カエルやコウモリなどの新種126種が発見されたと発表した。(c)AFP