ロクテが2種目制し金メダル6個獲得、世界短水路選手権
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【12月17日 AFP】競泳、第11回世界短水路選手権2012(FINA Short Course World Swimming Championships 2012)最終日は16日、トルコ・イスタンブール(Istanbul)で男子100メートル個人メドレー決勝が行われ、米国のライアン・ロクテ(Ryan Lochte)が51秒21を記録し、優勝を飾った。
またロクテは、マシュー・グレイバーズ(Matthew Grevers)、ケビン・コーデス(Kevin Cordes)、トーマス・シールズ(Thomas Shields)とともにアンカーとして臨んだ4×100メートルメドレーリレーでは、3分21秒03で金メダルを獲得した。
今大会4日目までに200メートル自由形、4x100メートルリレー、4x200メートルリレー、200メートル個人メドレーの4種目で金メダルを獲得していたロクテは、この2種目の優勝で獲得金メダル数を6個に増やした。(c)AFP
またロクテは、マシュー・グレイバーズ(Matthew Grevers)、ケビン・コーデス(Kevin Cordes)、トーマス・シールズ(Thomas Shields)とともにアンカーとして臨んだ4×100メートルメドレーリレーでは、3分21秒03で金メダルを獲得した。
今大会4日目までに200メートル自由形、4x100メートルリレー、4x200メートルリレー、200メートル個人メドレーの4種目で金メダルを獲得していたロクテは、この2種目の優勝で獲得金メダル数を6個に増やした。(c)AFP