米銃乱射事件の町の教会に「脅威」、ミサを中止して避難
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【12月17日 AFP】14日に小学生20人を含む26人が死亡した銃乱射事件が起きた米コネティカット(Connecticut)州ニュータウン(Newtown)の教会で16日、ミサに集まっていた人たちが教会から避難させられる出来事があった。
教会にいた女性は「ミサの途中で『みなさん(教会から)出てください。脅威があります』と言われ、それだけでした。教会は混雑していました。子供もいました」と語った。
教会の広報担当者は『脅威』の詳しい内容は明かさなかったが、警察が捜査の必要があると考えるに足る疑わしい電話があったと述べた。
武装した警官隊が避難を監督するとともに、教会の隣の住宅を捜索した。教会からは疑わしいものは何も見つからなかったが、教会は封鎖され、ミサは中止された。この出来事の数時間後にはバラク・オバマ(Barack Obama)大統領がニュータウンを訪問することになっていた。(c)AFP/Mariano Andrade
教会にいた女性は「ミサの途中で『みなさん(教会から)出てください。脅威があります』と言われ、それだけでした。教会は混雑していました。子供もいました」と語った。
教会の広報担当者は『脅威』の詳しい内容は明かさなかったが、警察が捜査の必要があると考えるに足る疑わしい電話があったと述べた。
武装した警官隊が避難を監督するとともに、教会の隣の住宅を捜索した。教会からは疑わしいものは何も見つからなかったが、教会は封鎖され、ミサは中止された。この出来事の数時間後にはバラク・オバマ(Barack Obama)大統領がニュータウンを訪問することになっていた。(c)AFP/Mariano Andrade