マルセイユ、9人のトゥールーズに辛勝
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【12月16日 AFP】12-13フランス・リーグ1は15日、第18節の試合が各地で行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は1-0でトゥールーズ(Toulouse FC)に勝利した。
マルセイユは、けがから戻ったアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)が復帰後初ゴールを挙げ、9人のトゥールーズに競り勝った。
本拠地スタッド・ムニシパル(Stade Municipal)で、トゥールーズは前半にシェイフ・ムベング(Cheikh M'Bengue)とフランク・タバヌ(Franck Tabanou)の2人を退場で失うと、後半23分にマルセイユのジニャクがこの試合唯一の得点を挙げた。
トゥールーズは、前半25分にムベングがマルセイユのモルガン・アマルフィタノ(Morgan Amalfitano)へのタックルで1発レッドカードという厳しい判定を受けると、ハーフタイム直前にはタバヌがアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)への後ろからのファウルでこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場となり、9人での戦いを強いられた。
一方のマルセイユは、左足の骨折で2カ月にわたり戦線を離脱していたジニャクが、12日の17節SCバスティア(SC Bastia)戦での短時間の交代出場を経て本格復帰を果たすと、左サイドからドリブルで切れ込み、カーブをかけた見事なシュートをゴール上隅に蹴り込んだ。
この勝利でマルセイユは得失点差で及ばないものの、首位リヨンと勝ち点35で並び暫定2位につけた。リヨンは、16日に敵地で3位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と対戦する。(c)AFP
マルセイユは、けがから戻ったアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)が復帰後初ゴールを挙げ、9人のトゥールーズに競り勝った。
本拠地スタッド・ムニシパル(Stade Municipal)で、トゥールーズは前半にシェイフ・ムベング(Cheikh M'Bengue)とフランク・タバヌ(Franck Tabanou)の2人を退場で失うと、後半23分にマルセイユのジニャクがこの試合唯一の得点を挙げた。
トゥールーズは、前半25分にムベングがマルセイユのモルガン・アマルフィタノ(Morgan Amalfitano)へのタックルで1発レッドカードという厳しい判定を受けると、ハーフタイム直前にはタバヌがアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)への後ろからのファウルでこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場となり、9人での戦いを強いられた。
一方のマルセイユは、左足の骨折で2カ月にわたり戦線を離脱していたジニャクが、12日の17節SCバスティア(SC Bastia)戦での短時間の交代出場を経て本格復帰を果たすと、左サイドからドリブルで切れ込み、カーブをかけた見事なシュートをゴール上隅に蹴り込んだ。
この勝利でマルセイユは得失点差で及ばないものの、首位リヨンと勝ち点35で並び暫定2位につけた。リヨンは、16日に敵地で3位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と対戦する。(c)AFP