<senken h 129>ブリティッシュビスポークがモダンに進化、「シンプソン」デビュー
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【12月13日 senken h】スーツにシャツ、靴、傘と、多彩な英国のビスポーク(オーダーメード)文化。紳士鞄(かばん)でもそれを象徴するブランドがある。英国最高級のバッグメーカー、タナー・クロールのDNAを受け継ぐ「シンプソン(SIMPSON)」。英国のレザーグッズ作りを代表するタナー・クロールの職人が作るこのシンプソンの紳士鞄が今年、日本にも上陸。今も貫く完全英国製のバッグ作りに、軽快なトレンド性をミックスしたプロダクトに注目したい。
タナー・クロールは19世紀から続く英国最高峰とされるレザーグッズのファクトリーメーカー。英国王室も御用達のビスポークの紳士鞄や革小物を作る。そして90年代、その技術と伝統でタナー・クロールはシャネルグループの傘下となるが、その際にタナー・クロールの灯(ひ)をロンドンにも残すため、ビスポーク部門の職人たちがのれん分けして立ち上げたのがシンプソン。言わばタナー・クロールの歴史と伝統をもっとも色濃く受け継ぐファクトリーだ。
これまで粛々とビスポークのレザーグッズ作りを続けてきたシンプソンが今年、社名を冠したオリジナルブランド「シンプソン」をスタート。英国を代表するエイジング(経年変化)レザー、ブライドルレザーをメーンにビスポーク品と同じ職人がすべて手作業で縫製するメンズバッグと革小物を揃える。
日本では販売元のグローバル・ブリッジ・トレーディングとともに、日本男性のライフスタイルに合ったスポーティーなモデルも続々と発表中。オレンジなどのポップな色をアクセントにしたカラーコンビのデザインやカーボンプリントレザーのモデル、ドキュメントケースなど、英国のダンディズムを今のトレンドの気分にハイブリッドできるコレクションが秀逸。(c)senken h
【関連情報】
・シンプソン 公式サイト
タナー・クロールは19世紀から続く英国最高峰とされるレザーグッズのファクトリーメーカー。英国王室も御用達のビスポークの紳士鞄や革小物を作る。そして90年代、その技術と伝統でタナー・クロールはシャネルグループの傘下となるが、その際にタナー・クロールの灯(ひ)をロンドンにも残すため、ビスポーク部門の職人たちがのれん分けして立ち上げたのがシンプソン。言わばタナー・クロールの歴史と伝統をもっとも色濃く受け継ぐファクトリーだ。
これまで粛々とビスポークのレザーグッズ作りを続けてきたシンプソンが今年、社名を冠したオリジナルブランド「シンプソン」をスタート。英国を代表するエイジング(経年変化)レザー、ブライドルレザーをメーンにビスポーク品と同じ職人がすべて手作業で縫製するメンズバッグと革小物を揃える。
日本では販売元のグローバル・ブリッジ・トレーディングとともに、日本男性のライフスタイルに合ったスポーティーなモデルも続々と発表中。オレンジなどのポップな色をアクセントにしたカラーコンビのデザインやカーボンプリントレザーのモデル、ドキュメントケースなど、英国のダンディズムを今のトレンドの気分にハイブリッドできるコレクションが秀逸。(c)senken h
【関連情報】
・シンプソン 公式サイト