シリアで続く内戦、悲しみにくれる孤児
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シリア北部アレッポ(Aleppo)市内で、反体制派のメンバー死亡に悲しむワリド君(2012年12月8日撮影)。(c)AFP/ODD ANDERSEN
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【12月10日 AFP】日々戦闘による被害者が後を絶たない内戦状態のシリア。8日、北部アレッポ(Aleppo)には、反体制派の中に泣きじゃくる男の子の姿があった──。
7歳のワリド君は父親を政府軍に殺害され、母親とは生き別れてしまったことから孤児となり、反体制派の人々とともに暮らしていたという。この日も、反体制派のメンバー1人が殺害され、悲しみをこらえ切れなかったようだ。
同市内では、数か月にわたって停電と断水が続いており、また生活物資の不足がさらなる物価高騰を招いている。(c)AFP
7歳のワリド君は父親を政府軍に殺害され、母親とは生き別れてしまったことから孤児となり、反体制派の人々とともに暮らしていたという。この日も、反体制派のメンバー1人が殺害され、悲しみをこらえ切れなかったようだ。
同市内では、数か月にわたって停電と断水が続いており、また生活物資の不足がさらなる物価高騰を招いている。(c)AFP