ドルトムント、デュッセルドルフと引き分け首位遠のく
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【11月28日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は27日、第14節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はフォルトゥナ・デュッセルドルフ(Fortuna Dusseldorf 1895)と1-1で引き分けた。
11-12ブンデスリーガ王者ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、マリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)やイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Gundogan)、そしてマッツ・フンメルス(Mats Hummels)を怪我を理由に出場させなかったが、この采配が勝負の明暗を分けた。
前半43分、ヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)のゴールで先制したドルトムントだったが、後半33分にはフォルトゥナ・デュッセルドルフのロビー・クルーズ(Robbie Kruse)のお膳立てからシュテファン・ライジンガー(Stefan Reisinger)が同点ゴールを挙げた。
後半42分に元ドルトムントのイヴァン・パウレビッチ(Ivan Paurevic)がこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場処分となったが、10人のフォルトゥナ・デュッセルドルフはそのままのスコアで試合を終えた。
ドルトムントは、リーグ首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との差を12月1日に控えた直接対決を前に縮められなかったのと同時に、公式戦での連勝も4でストップした。ドルトムントと共に首位の座を追っているシャルケ04(Schalke 04)とフランクフルト(Eintracht Frankfurt)も黒星に喫したため、28日に予定されているフライブルク(SC Freiburg)戦でバイエルンが勝利した場合、バイエルンは2以下との勝ち点差を11に広げることになる。(c)AFP/Ryland James