家を追われるスラム街の住人たち、プノンペンの湖埋め立て開発
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写真は、砂とコンクリートで覆われた埋め立て地に立つ、立退きを強要された女性(2012年10月19日撮影)。(c)AFP/NICOLAS ASFOURI
【11月26日 AFP】カンボジア・プノンペン(Phnom Penh)では、ボンコク(Boeung Kak)湖を埋め立てて高層住宅や商業施設を建設する計画が進められており、かつて湖周辺に暮らしていたスラム街の住人は立ち退きを強いられた。同国では土地をめぐる紛争が社会問題化しており、政府が貧しい人々から家を奪っているとして、国連(UN)や人権団体が厳しく非難している。(c)AFP