【11月11日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、第11節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は3-1でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に勝利した。

 最下位アウクスブルクを下したドルトムントは4位に浮上している。

 6日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)グループリーグのレアル・マドリード(Real Madrid)戦では、終盤の失点で勝利を逃したものの敵地で2-2と引き分けたドルトムントは、国内リーグ戦に戻っても説得力のあるプレーを見せた。

 ドルトムントは前半9分にマルコ・ロイス(Marco Reus)が見事なFKを直接決め先制。後半6分と同25分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が格の違いを見せつける追加点を挙げ、アウクスブルクの反撃を同37分のサシャ・モルダー(Sascha Moelder)のヘディングシュートによる1点に抑えた。

 この勝利でドルトムントは3位のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に勝ち点1差の4位となっているが、現在5位のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)も11日のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)戦に勝利すれば一気に3位へ順位を上げる可能性がある。(c)AFP/Ryland James