ライコネンが優勝、可夢偉は6位入賞 アブダビGP
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【11月5日 AFP】12F1第18戦アブダビGP(Abu Dhabi Grand Prix 2012)は4日、決勝が行われ、ロータス (Lotus F1 Team)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が優勝を飾った。
序盤、圧倒的リードを築いていたマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がマシントラブルによりタイアを強いられると、。2度のセーフティーカー投入や、幾度もの追突事故が重なり波乱に満ちた55周のレースで、終盤、ライコネンは背後に迫るフェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)を振り切った
2年のブランクを経て、2012年にF1サーキットに戻ってきたフィンランド出身のライコネンは3年ぶり、通算19回目の優勝を果たした。今季8人目の優勝ドライバーとなったライコネンは、1987年の米国GPで故アイルトン・セナ(Ayrton Senna&)氏がオリジナルチームで優勝して以来となるトロフィーを、ロータスの名の下にもたらした。
総合争いで首位に立つレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)はピットレーンからのスタートとなったが、自身のキャリアの中でも最高のパフォーマンスで3位入賞を果たした。ベッテルはベストラップをマークした素晴らしい走りに総合争いで2位につけるアロンソに10ポイント差をつけている。
今季の残りレース数を2として、ベッテルが255ポイント、アロンソが245ポイントとし、ライコネンが198ポイントで3位につけている。
ザウバー(Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は、6位入賞を果たした。(c)AFP/Gordon Howard
序盤、圧倒的リードを築いていたマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)がマシントラブルによりタイアを強いられると、。2度のセーフティーカー投入や、幾度もの追突事故が重なり波乱に満ちた55周のレースで、終盤、ライコネンは背後に迫るフェラーリ(Ferrari)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)を振り切った
2年のブランクを経て、2012年にF1サーキットに戻ってきたフィンランド出身のライコネンは3年ぶり、通算19回目の優勝を果たした。今季8人目の優勝ドライバーとなったライコネンは、1987年の米国GPで故アイルトン・セナ(Ayrton Senna&)氏がオリジナルチームで優勝して以来となるトロフィーを、ロータスの名の下にもたらした。
総合争いで首位に立つレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)はピットレーンからのスタートとなったが、自身のキャリアの中でも最高のパフォーマンスで3位入賞を果たした。ベッテルはベストラップをマークした素晴らしい走りに総合争いで2位につけるアロンソに10ポイント差をつけている。
今季の残りレース数を2として、ベッテルが255ポイント、アロンソが245ポイントとし、ライコネンが198ポイントで3位につけている。
ザウバー(Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は、6位入賞を果たした。(c)AFP/Gordon Howard