ユベントス、疑惑の判定の末カターニアに辛勝
このニュースをシェア
スタンドから試合を見守る資格停止処分中のユベントスのアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督、2012年10月28日撮影)。(c)AFP/MARCELLO PATERNOSTRO
【10月29日 AFP】12-13イタリア・セリエAは28日、第9節の試合が各地で行われ、首位ユベントス(Juventus)は敵地でカターニア(Calcio Catania)に1-0で勝利した。
決まったはずの得点を取り消され、最後は10人になりながらも必死に戦ったカターニアに対し、微妙な判定で勝利を収めた11-12シーズン王者のユベントスは首位の座を固めた。
前半25分、ルーベン・ベルゲッシオ(Ruben Bergessio)がニコラス・スポッリ(Nicolas Spolli)のシュートのリバウンドをゴールに押し込んだ。カターニアは、この試合でセリエA通算500試合出場を果たしたユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)から問題なく得点を挙げたと思われた。
しかし、主審は副審との協議の後得点を取り消し、カターニアの歓喜は長続きしなかった。カターニア側はこれに対し猛烈な抗議をし、最終的にアントニーノ・プルビレンティ(Antonino Pulvirenti)会長がベンチから退席処分となった。苛立ちの募ったカターニアは、この試合で5選手がイエローカードを受けている。
ユベントスはアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)が後半12分に得点を挙げ先制すると、同22分にはカターニアのジョヴァンニ・マルケーゼ(Giovanni Marchese)が退場処分となり、勝負は決した。(c)AFP
決まったはずの得点を取り消され、最後は10人になりながらも必死に戦ったカターニアに対し、微妙な判定で勝利を収めた11-12シーズン王者のユベントスは首位の座を固めた。
前半25分、ルーベン・ベルゲッシオ(Ruben Bergessio)がニコラス・スポッリ(Nicolas Spolli)のシュートのリバウンドをゴールに押し込んだ。カターニアは、この試合でセリエA通算500試合出場を果たしたユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)から問題なく得点を挙げたと思われた。
しかし、主審は副審との協議の後得点を取り消し、カターニアの歓喜は長続きしなかった。カターニア側はこれに対し猛烈な抗議をし、最終的にアントニーノ・プルビレンティ(Antonino Pulvirenti)会長がベンチから退席処分となった。苛立ちの募ったカターニアは、この試合で5選手がイエローカードを受けている。
ユベントスはアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)が後半12分に得点を挙げ先制すると、同22分にはカターニアのジョヴァンニ・マルケーゼ(Giovanni Marchese)が退場処分となり、勝負は決した。(c)AFP