【10月27日 AFP】女子テニス、WTAツアー選手権(TEB BNP Paribas WTA Championships - Istanbul 2012)は26日、トルコ・イスタンブール(Istanbul)のスィナン・エルデム・ドーム(Sinan Erdem Dome)で4日目が行われ、大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が6-0、6-3で代替出場のサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)を下し、ホワイトグループで3勝目を挙げた。

 全仏オープンテニス2012(French Open 2012)を制覇して生涯グランドスラムを達成したシャラポワは、2011年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2011)覇者のストーサーに対して完勝を収め、楽な対戦組み合わせの準決勝に進んだ。

 この勝利でシャラポワはもう一方の予選グループのレッドグループで3連勝を挙げ首位通過を果たしたセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と準決勝での対戦を回避し、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2012)決勝の他に2012年に3敗を喫している第1シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦するリベンジの機会を得た。(c)AFP