【10月22日 AFP】12-13イタリア・セリエAは21日、第8節の試合が各地で行われ、ASローマ(AS Roma)のフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がジェノア(Genoa CFC)戦で得点し、リーグ歴代単独3位となる通算217ゴール目を記録した。

 トッティは、9月26日に行われたリーグ第5節のサンプドリア(Sampdoria)戦で得点して通算ゴール数を216とし、ジュゼッペ・メアッツァ(Giuseppe Meazza)氏とジョゼ ・アルタフィーニ(Jose Altafini)氏に肩を並べていた。

 試合は、前半15分までにジェノアに2得点を奪われたASローマが、同27分にトッティのゴールで点差を縮め、パブロ・ダニエル・オスヴァルド(Pablo Daniel Osvaldo)の2得点で逆転した。ASローマはその後エリク・ラメラ(Erik Lamela)が追加点を挙げ、4-2で勝利した。

 数々の指揮官の下、ここ数年ストライカーや司令塔としてプレーするトッティは、歴代2位の225ゴールを挙げているグンナー・ノルダール(Gunnar Nordahl)氏の記録にあと8ゴールと迫った。同国サッカーリーグの得点数歴代1位は、シルヴィオ・ピオラ(Silvio Piola)氏の290得点となっている。(c)AFP