<senken h 127>オリジナルプリントで描くイタリアブランドの粋/エンメ・テ・エンネ
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【10月19日 senken h】まるで絵画のようなシャツ――メンズのファッションバイヤーにそう言わしめるシャツブランド「エンメ・テ・エンネ(EMME te.ENNE)」。すべてイタリアで、手作業で作られるこのメンズシャツ。一見生地の織り柄のように見えるデザインは、すべてオリジナルで起こしたプリントで表現されている。布帛生地で作ることが多いイタリアンメンズシャツにあって、あえてプリントにこだわるのは、ブランドのルーツと矜持がここにあるからだ。
エンメ・テ・エンネを作ったのは日本のネクタイメーカー、アイネックス。多くのセレクトショップやファッションブランドのネクタイを手掛ける日本を代表するメーカーのひとつだ。ベースのフォルムがほとんど変わらないネクタイは色柄の表現がもっとも重要なファクター。アイネックスは50年以上に渡ってネクタイの多彩な色と柄を生み出し続け、膨大なアーカイブを持つ。その歴史とセンスをそのまま写しこんで作るから、「エンメ・テ・エンネ」のシャツはすべてどこにもない独自のプリント生地となる。
奇麗な発色が特長のイタリアでプリント生地を作り、ミラノにある手仕事のシャツファクトリーで縫製する。ブロックチェックやウインドーチェック、マイクロパターンまですべてプリント生地で、男の色気と遊び心を強調する、目を引く印象深い発色と柄、着込んでいくと少しずつ色あいが経年変化していくのもプリントシャツならではの楽しみ。
12年春夏にデビューすると人気セレクトショップから注目を集め、今秋冬から2013年春夏にかけてはさらにバイヤーからの人気を高めているこのブランド。ビジネスにもリゾートにも、ドレッシーにもカジュアルにも着こなせるエンメ・テ・エンネはこれからの注目だ。(c)senken h
【関連情報】
senken h 127<特集ページ>
アイネックス公式サイト<外部サイト>
エンメ・テ・エンネを作ったのは日本のネクタイメーカー、アイネックス。多くのセレクトショップやファッションブランドのネクタイを手掛ける日本を代表するメーカーのひとつだ。ベースのフォルムがほとんど変わらないネクタイは色柄の表現がもっとも重要なファクター。アイネックスは50年以上に渡ってネクタイの多彩な色と柄を生み出し続け、膨大なアーカイブを持つ。その歴史とセンスをそのまま写しこんで作るから、「エンメ・テ・エンネ」のシャツはすべてどこにもない独自のプリント生地となる。
奇麗な発色が特長のイタリアでプリント生地を作り、ミラノにある手仕事のシャツファクトリーで縫製する。ブロックチェックやウインドーチェック、マイクロパターンまですべてプリント生地で、男の色気と遊び心を強調する、目を引く印象深い発色と柄、着込んでいくと少しずつ色あいが経年変化していくのもプリントシャツならではの楽しみ。
12年春夏にデビューすると人気セレクトショップから注目を集め、今秋冬から2013年春夏にかけてはさらにバイヤーからの人気を高めているこのブランド。ビジネスにもリゾートにも、ドレッシーにもカジュアルにも着こなせるエンメ・テ・エンネはこれからの注目だ。(c)senken h
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アイネックス公式サイト<外部サイト>