2012年“最もセクシーな女性”はミラ・クニス、米「エスクァイア」誌
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【10月12日 MODE PRESS】女優のミラ・クニス(Mila Kunis)が米「エスクァイア(Esquire)」誌の2012年「最もセクシーな女性」に選ばれ、同誌でトップレスのセミヌードを披露した。
昨年の歌手リアーナ(Rihanna)にかわり、この称号を獲得したミラ。同誌で見せたセミヌードについては重く捉えていないようで「私がすることと私自身は別物。これからもそのつもりです」とコメントする。「セレブの多くは自分を見失って、理想像や他人が描く虚像になってしまっています。それは、どんな姿であれもう本来の自分ではありません。この業界は、コメンテーターや監督、周囲を取り巻く共演者たちの発言でできているようなもの。それを全て真に受けると、他人が求めるままの人になってしまいます。だから私は“自分自身”を意識的に分けています」と同誌のインタビューに語る。
こだわりをもって自分のキャリアを楽しみながらも、 両親のことを忘れることはないという。「今の私があるのは両親があってのこと。両親の教えは私に染みついているし、それは絶対に失いたくありません。ふたりに誇りに思ってもらえないのは悲しすぎる」とミラ。共産主義が崩壊した1991年に祖国ウクライナから移民してきた過去に触れ、「父と母は全てを投げ捨てて、地獄のような苦労を重ねてきました。まだ8歳だった私はただ両親についてきただけ。両親はいつも私に安心感を与えてくれました。どんな移民もそれぞれ物語があるのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
昨年の歌手リアーナ(Rihanna)にかわり、この称号を獲得したミラ。同誌で見せたセミヌードについては重く捉えていないようで「私がすることと私自身は別物。これからもそのつもりです」とコメントする。「セレブの多くは自分を見失って、理想像や他人が描く虚像になってしまっています。それは、どんな姿であれもう本来の自分ではありません。この業界は、コメンテーターや監督、周囲を取り巻く共演者たちの発言でできているようなもの。それを全て真に受けると、他人が求めるままの人になってしまいます。だから私は“自分自身”を意識的に分けています」と同誌のインタビューに語る。
こだわりをもって自分のキャリアを楽しみながらも、 両親のことを忘れることはないという。「今の私があるのは両親があってのこと。両親の教えは私に染みついているし、それは絶対に失いたくありません。ふたりに誇りに思ってもらえないのは悲しすぎる」とミラ。共産主義が崩壊した1991年に祖国ウクライナから移民してきた過去に触れ、「父と母は全てを投げ捨てて、地獄のような苦労を重ねてきました。まだ8歳だった私はただ両親についてきただけ。両親はいつも私に安心感を与えてくれました。どんな移民もそれぞれ物語があるのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS