【10月8日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第7節の試合が各地で行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)は0-2でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Monchengladbach)に敗れた。

 2位のフランクフルトは今シーズンのリーグ戦で初黒星を喫し、6日に本拠地で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)を2-0で下してリーグタイ記録となる7連勝を挙げた首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差は5に開いた。

 今シーズン1部に昇格したアルミン・フェー(Armin Veh)監督率いるフランクフルトが開幕からの7試合で6勝を挙げている一方、ボルシア・メンヘングラッドバッハはこれでようやく今シーズンのリーグ戦2勝目を手にしている。

 ボルシア・メンヘングラッドバッハは前半8分、ベテランのフアン・アランゴ(Juan Arango)がゴール左隅に飛び込む約30メートルの素晴らしいロングシュートを決めて先制点を奪い、アウェーチームを凍りつかせた。

 ボルシア・メンヘングラッドバッハは同24分にもルーク・デ・ヨング(Luuk de Jong)がゴール右隅へシュートを突き刺してリードを広げ、勝ち点3を手に入れた。(c)AFP/Ryland James