【10月8日 AFP】12-13イタリア・セリエAは7日、第7節の試合が各地で行われ、インテル(Inter Milan)は1-0でACミラン(AC Milan)に勝利した。

 インテルは前半3分、ワルテル・サムエル(Walter Samuel)が先制点を挙げて7万3000人の観衆の大半を沈黙させた。

 後半3分に長友佑都(Yuto Nagatomo)が退場となり、ACミランに試合を支配されたインテルだったが、その後の猛攻をしのぎ、リーグ戦5勝目を手にした。(c)AFP