錦織が日本人選手初の4強入り、ジャパンオープン
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サーブを放つ錦織圭(2012年10月5日撮影)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
【10月6日 AFP】男子テニス、楽天ジャパンオープン(Rakuten Japan Open Tennis Championships 2012)は5日、東京の有明コロシアム(Ariake Coliseum)でシングルス準々決勝が行われ、大会第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)は7-5、6-4で第2シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)を下し、準決勝に進出した。
13度のブレークチャンスの内4つをものにした錦織は、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)で準決勝に進出したベルディハとの通算対戦戦績を3勝1敗とし、日本人選手として大会初の4強入りを果たした。
6日に行われる準決勝で錦織は、ロシアのドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)を6-2、6-4で退けたキプロスのマルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis)と対戦する。(c)AFP
13度のブレークチャンスの内4つをものにした錦織は、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)で準決勝に進出したベルディハとの通算対戦戦績を3勝1敗とし、日本人選手として大会初の4強入りを果たした。
6日に行われる準決勝で錦織は、ロシアのドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)を6-2、6-4で退けたキプロスのマルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis)と対戦する。(c)AFP