FCバルセロナが敵地でセビージャに逆転勝利
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【9月30日 AFP】12-13スペイン1部リーグは29日、第6節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は3-2でセビージャFC(Sevilla FC)に勝利した。
退場者が出て10人となったセビージャに対し、FCバルセロナは終盤に2得点を挙げて3-2で逆転勝利を挙げ、ライバルのレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を11へ広げた。
セビージャは前半26分にペテル・トロショフスキ(Piotr Trochowski)が先制点を挙げると、後半3分にはアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が得点してリードを2点に広げ、1-0で勝利した15日の第4節レアル・マドリード戦に続いてリーグの2強から金星を挙げるかにみえた。
しかしFCバルセロナはそこから盛り返し、後半8分にセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が1点を返すと、同27分にはセスクに頭突きしたセビージャのガリー・メデル(Gary Medel)が一発レッドカードを提示されるという意見の分かれる判定で数的優位を得た。
その後、FCバルセロナは攻勢を強め、同44分に再びセスクがゴールを挙げて同点とすると、ロスタイムに交代出場のダビド・ビジャ(David Villa)が決勝点を挙げた。(c)AFP/Tim Hanlon
退場者が出て10人となったセビージャに対し、FCバルセロナは終盤に2得点を挙げて3-2で逆転勝利を挙げ、ライバルのレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を11へ広げた。
セビージャは前半26分にペテル・トロショフスキ(Piotr Trochowski)が先制点を挙げると、後半3分にはアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)が得点してリードを2点に広げ、1-0で勝利した15日の第4節レアル・マドリード戦に続いてリーグの2強から金星を挙げるかにみえた。
しかしFCバルセロナはそこから盛り返し、後半8分にセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が1点を返すと、同27分にはセスクに頭突きしたセビージャのガリー・メデル(Gary Medel)が一発レッドカードを提示されるという意見の分かれる判定で数的優位を得た。
その後、FCバルセロナは攻勢を強め、同44分に再びセスクがゴールを挙げて同点とすると、ロスタイムに交代出場のダビド・ビジャ(David Villa)が決勝点を挙げた。(c)AFP/Tim Hanlon