【10月1日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は30日、第6節の試合が各地で行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)は2-1でSCフライブルク(SC Freiburg)に勝利した。

 アレクサンダー・マイアー(Alexander Meier)の2得点でフライブルクを破ったフランクフルトは、6試合で5勝を挙げて開幕からの無敗を守り、首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と勝ち点2差の2位につけ、11-12シーズン王者で現在3位のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に勝ち点5の差をつけた。

 第5節のドルトムント戦で追いついて3-3の引き分けに持ち込んでいたフランクフルトは、この日もフライブルクのマックス・クルーゼ(Max Kruse)に後半5分に先制点を許し、追いかける展開となった。

 しかしフランクフルトは同22分にマイアーが見事なシュートで同点とすると、同28分にはヘディングシュートで決勝点を決めた。

マイアーは4-0で勝利した第2節の1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に続いて、今シーズン2度目の1試合2得点を記録した。前半27分と後半24分に決定機を逃していた乾貴士(Takashi Inui)は、29歳のマイアーの2得点に救われた形となった。

 一方のフライブルクは終了間際にカリム・グエデ(Karim Guede)が退場となり、10人で試合を終えた。(c)AFP