ASローマの象徴トッティ、通算得点数リーグ歴代3位に並ぶ
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【9月27日 AFP】12-13イタリア・セリエAは26日、第5節の試合が各地で行われ、ASローマ(AS Roma)のフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がサンプドリア(Sampdoria)戦で得点し、リーグ歴代3位に並ぶ通算216ゴール目を記録した。
ASローマの象徴であるトッティが前半35分に得点したものの、サンプドリアも後半17分にジャンニ・ムナリ(Gianni Munari)のゴールで追いつき、試合は1-1の引き分けに終わった。
216ゴールを全てASローマで挙げている35歳のトッティは、ここ数年ストライカーや司令塔として起用されながら、ジュゼッペ・メアッツァ(Giuseppe Meazza)氏とジョゼ ・アルタフィーニ(Jose Altafini)氏に肩を並べた。
同国サッカーリーグの得点数歴代1位は290ゴールを挙げたシルヴィオ・ピオラ(Silvio Piola)氏、2位には225ゴールのグンナー・ノルダール(Gunnar Nordahl)氏が続いている。トッティはノルダール氏の記録にあと9ゴールと迫っている。(c)AFP
ASローマの象徴であるトッティが前半35分に得点したものの、サンプドリアも後半17分にジャンニ・ムナリ(Gianni Munari)のゴールで追いつき、試合は1-1の引き分けに終わった。
216ゴールを全てASローマで挙げている35歳のトッティは、ここ数年ストライカーや司令塔として起用されながら、ジュゼッペ・メアッツァ(Giuseppe Meazza)氏とジョゼ ・アルタフィーニ(Jose Altafini)氏に肩を並べた。
同国サッカーリーグの得点数歴代1位は290ゴールを挙げたシルヴィオ・ピオラ(Silvio Piola)氏、2位には225ゴールのグンナー・ノルダール(Gunnar Nordahl)氏が続いている。トッティはノルダール氏の記録にあと9ゴールと迫っている。(c)AFP