ジョルジオ・アルマーニ、自身のキャリアを語る
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【10月1日 MODE PRESS】デザイナーのジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)が、自身のキャリアについて語った。
現在78歳のアルマーニは若い頃を振り返り、「私は30歳から32歳の頃まで、デパートで細々とした仕事をしていました。ウィンドウのコーディネートなどをしていましたが、あまり忙しく働く必要がありませんした。私はなかなかハンサムだったので、私を気に入った女性マネージャーの配慮で色々なことが楽に済んだのです」と“ハンサム”な外見で得をしていたという。
しかし、そんな暮らしを続けては楽しみがないという考えに至ったようだ。「ファッション業界の端で、リスクを避けて努力もせずに生きていることに疑問を持ったのです。それからこの業界のほかの仕事について学びはじめ、ファッションデザインに専念しました。当時は経済面や実務を担当してくれるパートナーがいたので。そのパートナーが亡くなってから全て自分で管理しなければならなくなりました。どうにかこなせたことで、今日の自分があります」と伊紙レプブリカ(La Repubblica)に語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS"
現在78歳のアルマーニは若い頃を振り返り、「私は30歳から32歳の頃まで、デパートで細々とした仕事をしていました。ウィンドウのコーディネートなどをしていましたが、あまり忙しく働く必要がありませんした。私はなかなかハンサムだったので、私を気に入った女性マネージャーの配慮で色々なことが楽に済んだのです」と“ハンサム”な外見で得をしていたという。
しかし、そんな暮らしを続けては楽しみがないという考えに至ったようだ。「ファッション業界の端で、リスクを避けて努力もせずに生きていることに疑問を持ったのです。それからこの業界のほかの仕事について学びはじめ、ファッションデザインに専念しました。当時は経済面や実務を担当してくれるパートナーがいたので。そのパートナーが亡くなってから全て自分で管理しなければならなくなりました。どうにかこなせたことで、今日の自分があります」と伊紙レプブリカ(La Repubblica)に語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS"