【9月25日 AFP】イタリア・セリエAは24日、カリアリ(Cagliari Calcio)の本拠地で23日に開催予定だった試合が直前で延期されたことを受け、対戦相手のASローマ(AS Roma)を3-0の不戦勝とすると発表した。

 試合は、カリアリの新本拠地イス・アレナス・スタジアム(Is Arenas stadium)が改築中のため無観客で行われる予定だった。しかしながら、カリアリのマッシモ・チェッリーノ(Massimo Cellino)会長はそれに構わずサポーターの来場を許可、これを受け地元の役所は安全上の懸念を訴えて試合の延期を決定していた。

 この不戦勝でローマは5位に順位を上げている。(c)AFP