中国監視船3隻、尖閣諸島の日本領海に侵入 海上保安庁
このニュースをシェア
【9月24日 AFP】海上保安庁は24日、沖縄県・尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島、Diaoyu Islands)付近で同日午前、中国の監視船3隻が日本の領海内に侵入したと発表した。
海上保安庁によると午前11時現在、海洋監視船2隻と漁業監視船1隻が魚釣島沖の日本の領海を航行している。ほかにも漁業監視船6隻が領海外側の接続水域内にいるという。
尖閣諸島をめぐる日中の摩擦は1970年代に端を発したものだが、8月に中国の活動家らが同島に上陸してから対立が激化。さらに日本政府が島を国有化したことで、日中関係は悪化の一途をたどっている。
前日には、中国側が北京(Beijing)で27日に開催予定だった日中国交正常化40周年の記念式典の延期を通告している。(c)AFP
海上保安庁によると午前11時現在、海洋監視船2隻と漁業監視船1隻が魚釣島沖の日本の領海を航行している。ほかにも漁業監視船6隻が領海外側の接続水域内にいるという。
尖閣諸島をめぐる日中の摩擦は1970年代に端を発したものだが、8月に中国の活動家らが同島に上陸してから対立が激化。さらに日本政府が島を国有化したことで、日中関係は悪化の一途をたどっている。
前日には、中国側が北京(Beijing)で27日に開催予定だった日中国交正常化40周年の記念式典の延期を通告している。(c)AFP