ヒマラヤのマナスルで雪崩、仏登山者ら少なくとも9人死亡
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【9月24日 AFP】ネパールにあるヒマラヤ山脈のマナスル(Manaslu、8156メートル)で22日夜、雪崩が発生し、フランスの登山者ら少なくとも9人が死亡した。
ネパール山岳協会(Nepal Mountaineering Association)副会長によると、死亡したのは主にフランス人で、そのほか「スペイン人1~2人、イタリア人、ネパール人のシェルパ、ドイツ人の各1人」が死亡したという。
さらに3人の登山者が行方不明になっているとみられているが、夜になったため捜索活動は中断された。フランスの山岳ガイド組合SNGMはこの雪崩でフランス人登山家4人が死亡し、3人が行方不明になっているという情報があると発表した。
現地の警察幹部はAFPに対し、これまでに13人が救出され、そのうち5人がカトマンズ(Kathmandu)の病院に運ばれたと述べた。
世界第8位の高峰マナスルは、登頂に成功した人は数百人しかおらず、近年は死亡遭難事故が相次いでいることから、世界で最も危険な山の1つとされている。(c)AFP/Frankie Taggart
ネパール山岳協会(Nepal Mountaineering Association)副会長によると、死亡したのは主にフランス人で、そのほか「スペイン人1~2人、イタリア人、ネパール人のシェルパ、ドイツ人の各1人」が死亡したという。
さらに3人の登山者が行方不明になっているとみられているが、夜になったため捜索活動は中断された。フランスの山岳ガイド組合SNGMはこの雪崩でフランス人登山家4人が死亡し、3人が行方不明になっているという情報があると発表した。
現地の警察幹部はAFPに対し、これまでに13人が救出され、そのうち5人がカトマンズ(Kathmandu)の病院に運ばれたと述べた。
世界第8位の高峰マナスルは、登頂に成功した人は数百人しかおらず、近年は死亡遭難事故が相次いでいることから、世界で最も危険な山の1つとされている。(c)AFP/Frankie Taggart