【9月16日 AFP】12-13ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第3節の試合が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-1でマインツ05(Mainz 05)を下した。

 本拠地アリアンツ・アレーナ・スタジアム(Allianz Arena Stadium)にマインツを迎えたバイエルンは、前半2分にマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)の公式戦4試合で5得点目となるゴールで先制すると、その11分後にはバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)がヘディングシュートを決めて2-0とリードを広げた。

 後半14分にはマインツのアダム・シャライ(Adam Szalai)にPKを決められて1点差に詰め寄られたバイエルンだったが、同ロスタイムにトニ・クロース(Toni Kroos)が得点して勝利を決定付けた。

 バイエルンは、練習で大腿部を痛めたフランク・リベリ(Franck Ribery)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben)を欠きながらも勝利を挙げ、リーグ戦全勝を維持して首位を守った。また新加入のハビエル・マルティネス(Javier Martinez Aginaga)は、交代出場で15分ほどのプレーにとどまっている。(c)AFP/Ryland James