王者レアル・マドリード、10シーズンぶり最悪のスタート
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【9月16日 AFP】12-13スペイン1部リーグは15日、第4節の試合が各地で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は0-1でセビージャFC(Sevilla FC)に敗れた。
ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督率いる昨シーズン覇者のレアルは、4試合で2敗を喫するという過去10年で最悪のスタートとなった。
セビージャのペテル・トロショフスキ(Piotr Trochowski)に前半2分にコーナキック(CK)からこの試合唯一の得点を許した強豪レアルは勝ち点4にとどまり、01-02シーズン以来となる最悪のリーグ序盤戦を強いられ、ヘタフェ(Getafe CF)を4-1で下し全勝記録を守ったFCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差は8となった。
レアルのモウリーニョ監督はチームの状態について、「今の我々にはチームというものが存在しない。後半開始から2人を代えたができるなら6人代えたかった」とコメントした。
モウリーニョ監督はチームの出来に不満であることを示すため前半30分には控え選手にウォーミングアップを命じると、流れを変えようと後半開始からアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)とメスト・エジル(Mesut Ozil)に代えて、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)を送り出した。
また、レアルでは幸せではないと発言し大きな注目を集めていたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、前半10分、そしてハーフタイム間際にシュートを放ったもののセビージャのGKアンドレス・パロップ(Andres Palop)に阻まれると、最後のチャンスもフェルナンド・ナバロ(Fernando Navarro)のタックルに防がれ、その顔には隠しきれない苛立ちが表れていた。(c)AFP/Dermot Ledwith
ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督率いる昨シーズン覇者のレアルは、4試合で2敗を喫するという過去10年で最悪のスタートとなった。
セビージャのペテル・トロショフスキ(Piotr Trochowski)に前半2分にコーナキック(CK)からこの試合唯一の得点を許した強豪レアルは勝ち点4にとどまり、01-02シーズン以来となる最悪のリーグ序盤戦を強いられ、ヘタフェ(Getafe CF)を4-1で下し全勝記録を守ったFCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差は8となった。
レアルのモウリーニョ監督はチームの状態について、「今の我々にはチームというものが存在しない。後半開始から2人を代えたができるなら6人代えたかった」とコメントした。
モウリーニョ監督はチームの出来に不満であることを示すため前半30分には控え選手にウォーミングアップを命じると、流れを変えようと後半開始からアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)とメスト・エジル(Mesut Ozil)に代えて、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)を送り出した。
また、レアルでは幸せではないと発言し大きな注目を集めていたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、前半10分、そしてハーフタイム間際にシュートを放ったもののセビージャのGKアンドレス・パロップ(Andres Palop)に阻まれると、最後のチャンスもフェルナンド・ナバロ(Fernando Navarro)のタックルに防がれ、その顔には隠しきれない苛立ちが表れていた。(c)AFP/Dermot Ledwith