【9月10日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は、無人探査機「ドーン(Dawn)」が日本時間5日午後3時26分ごろ、火星と木星の間にある太陽系最大規模の小惑星「ベスタ(Vesta)」の周回軌道を離れ、準惑星「セレス(Ceres)」に向けて旅立ったと発表した。

 ドーンは1年近くにわたってベスタの軌道を周回し、太陽系の形成過程の謎の解明に向け、地表のマッピング作業を行っていた。セレスには2015年2月に到着予定。(c)AFP