熱低「アイザック」でダム決壊の恐れ、米南部2州で住民避難
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一方、ルイジアナ(Louisiana)州当局もタンギパホア川(Tangipahoa River)流域1マイル(約1.6キロメートル)の住民に避難命令を出した。州知事室では、ダムが決壊すれば洪水で4万~6万人が影響を受けるとしている。
写真は、ルイジアナ州リザーブ(Reserve)でアイザックにより冠水した道路をボートで進む男性2人(2012年8月30日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chris Graythen
【8月30日 AFP】熱帯低気圧「アイザック(Isaac)」がもたらした豪雨によりミシシッピ(Mississippi)州にあるダムに決壊の恐れが出ている。ミシシッピ州当局は30日、タンギパホア湖(Lake Tangipahoa)にあるパーシー・クイン・ダム(Percy Quin Dam)にアイザックが原因とみられる損傷が発見されたとして、周辺住民に避難を勧告した。ダムでは現在、水圧を弱めるため放水を行っている。
一方、ルイジアナ(Louisiana)州当局もタンギパホア川(Tangipahoa River)流域1マイル(約1.6キロメートル)の住民に避難命令を出した。州知事室では、ダムが決壊すれば洪水で4万~6万人が影響を受けるとしている。(c)AFP
一方、ルイジアナ(Louisiana)州当局もタンギパホア川(Tangipahoa River)流域1マイル(約1.6キロメートル)の住民に避難命令を出した。州知事室では、ダムが決壊すれば洪水で4万~6万人が影響を受けるとしている。(c)AFP