第5シードのツォンガが2回戦敗退、全米オープン
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)男子シングルス2回戦。リターンを打つジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、2012年8月30日撮影)。(c)AFP/DON EMMERT
【8月31日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)は30日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス2回戦が行われ、大会第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)は4-6、6-1、1-6、3-6でスロバキアのマーティン・クリザン(Martin Klizan)に敗れ、大会から姿を消した。
世界ランク52位のクリザンを相手に低調なプレーを見せたツォンガは、立ち直ることができずにまさかの敗戦を喫し、四大大会(グランドスラム)では1回戦敗退に終わった2007年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2007)以来、約5年ぶりの早期敗退に終わった。
クリザンは同日行われた試合でオーストラリアのマシュー・エブデン(Matthew Ebden)に6-4、6-2、6-2で勝利した第32シードのジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)と対戦する。(c)AFP
世界ランク52位のクリザンを相手に低調なプレーを見せたツォンガは、立ち直ることができずにまさかの敗戦を喫し、四大大会(グランドスラム)では1回戦敗退に終わった2007年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2007)以来、約5年ぶりの早期敗退に終わった。
クリザンは同日行われた試合でオーストラリアのマシュー・エブデン(Matthew Ebden)に6-4、6-2、6-2で勝利した第32シードのジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)と対戦する。(c)AFP