【8月25日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は24日、リーグ創設50年目となる12-13シーズンが開幕し、王者ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は2-1でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)を下し、シーズン初戦を白星で飾った。

 ドルトムントとブレーメンの試合は1963年の開幕戦と同じカードとなり、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)には約8万人の観衆が集まった。

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に香川真司(Shinji Kagawa)を放出したドルトムントは、前半11分に新戦力のマルコ・ロイス(Marco Reus)の得点で先制したものの、後半30分にブレーメンのテオドル・ゲブレ・セラシエ(Theodor Gebre Selassie)に同点ゴールを許した。

 同点に追いつかれたドルトムントは、後半33分にマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)を投入すると、その3分後にゲッツェは期待に応え、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のパスから決勝点を奪いチームを勝利に導いた。(c)AFP