【写真特集】泥沼の戦火の中、シリアの子どもたちは今
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内戦状態のシリアでは、家族らとともに近隣国の難民キャンプに逃れた子どもたちもいれば、いまだ戦火の都市に取り残されたままの子どもたちもいる。国連シリア監視団(UN Supervision Mission in Syria、UNSMIS)が19日に活動期限切れを迎えて撤収を開始する中、反体制派とバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の政府軍との戦闘は激化の一途をたどり、収束のめどは立っていない。
写真は北部アレッポ(Aleppo)近郊のアザーズ(Azaaz)で、空爆で殺害された夫の遺体の脇で、赤ちゃんの遺体を抱いて泣き叫ぶ女性(2012年8月15日撮影)。(c)AFP/VEDAT XHYMSHITI
写真は北部アレッポ(Aleppo)近郊のアザーズ(Azaaz)で、空爆で殺害された夫の遺体の脇で、赤ちゃんの遺体を抱いて泣き叫ぶ女性(2012年8月15日撮影)。(c)AFP/VEDAT XHYMSHITI
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写真は北部アレッポ(Aleppo)近郊のアザーズ(Azaaz)で、空爆で殺害された夫の遺体の脇で、赤ちゃんの遺体を抱いて泣き叫ぶ女性(2012年8月15日撮影)。(c)AFP/VEDAT XHYMSHITI
【8月21日 AFP】反体制派とバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍との戦闘が続くシリアの子どもたちの姿をとらえた写真を集めた。
政権軍と反体制派との戦闘は、19日に国連シリア監視団(UN Supervision Mission in Syria、UNSMIS)の撤収が始まり収拾のめどは全く立っていない。そうした中、家族らとともに近隣国の難民キャンプに逃れた子どもたちもいれば、いまだ戦火の都市に取り残されたままの子どもたちもいる。(c)AFP
政権軍と反体制派との戦闘は、19日に国連シリア監視団(UN Supervision Mission in Syria、UNSMIS)の撤収が始まり収拾のめどは全く立っていない。そうした中、家族らとともに近隣国の難民キャンプに逃れた子どもたちもいれば、いまだ戦火の都市に取り残されたままの子どもたちもいる。(c)AFP