リヨンが開幕2連勝、王者モンペリエは敗れる
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【8月19日 AFP】12-13フランス・リーグ1は18日、第2節の試合が各地で行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は4-1でトロワ(Troyes AC)に快勝した。
気温が摂氏37度に達し、ヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)が右膝の負傷により序盤で交代する中、リヨンが冷静に連勝を飾った。
圧倒的に攻めたホームのリヨンだったが、トロワが後半2分にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)からレンタル加入しているジャン・クリストフ・バエベック(Jean-Christophe Bahebeck)のゴールで先制した。
しかしリヨンはその4分後、コーナーキックからバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)がヘディングシュートを決めて同点とすると、ミシェル・フェルナンデス・バストス(Michel Fernandes Bastos)が後半20分に再びコーナーキックからアクロバティックなバイシクルシュートを決め逆転した。
その後リサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez)が同43分に、ゴミスがロスタイムに追加点を挙げたリヨンが、05-06シーズン以来となる開幕2連勝を飾った。
一方、モンペリエ(Montpellier HSC)は、1-2でロリアン(FC Lorient)に敗れた。
前半37分にエマニュエル・ヘレーラ(Emanuel Herrera)が先制点を挙げた後、試合終了間際までリードを保っていたモンペリエだったが、後半のロスタイム1分が経過したところでアラン・トラオレ(Alain Traore)に強烈なミドルシュートに決められ同点にされると、その2分後にジェレミー・アリアディエール(Jeremy Aliadiere)の逆転ゴールを許した。(c)AFP
気温が摂氏37度に達し、ヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)が右膝の負傷により序盤で交代する中、リヨンが冷静に連勝を飾った。
圧倒的に攻めたホームのリヨンだったが、トロワが後半2分にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)からレンタル加入しているジャン・クリストフ・バエベック(Jean-Christophe Bahebeck)のゴールで先制した。
しかしリヨンはその4分後、コーナーキックからバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)がヘディングシュートを決めて同点とすると、ミシェル・フェルナンデス・バストス(Michel Fernandes Bastos)が後半20分に再びコーナーキックからアクロバティックなバイシクルシュートを決め逆転した。
その後リサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez)が同43分に、ゴミスがロスタイムに追加点を挙げたリヨンが、05-06シーズン以来となる開幕2連勝を飾った。
一方、モンペリエ(Montpellier HSC)は、1-2でロリアン(FC Lorient)に敗れた。
前半37分にエマニュエル・ヘレーラ(Emanuel Herrera)が先制点を挙げた後、試合終了間際までリードを保っていたモンペリエだったが、後半のロスタイム1分が経過したところでアラン・トラオレ(Alain Traore)に強烈なミドルシュートに決められ同点にされると、その2分後にジェレミー・アリアディエール(Jeremy Aliadiere)の逆転ゴールを許した。(c)AFP