【8月19日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウィンダム選手権(Wyndham championship 2012)は18日、米ノースカロライナ(North Carolina)州グリーンズボロ(Greensboro)のセッジフィールド・カントリークラブ(Sedgefield Country Club)で3日目が行われ、スペインのセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia)が通算14アンダーで首位に浮上した。

 2008年のザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2008)以来の米国ツアー優勝を目指すガルシアはこの日スコアを4ストローク伸ばした。

 2位タイには、通算13アンダーで南アフリカのティム・クラーク(Tim Clark)と米国のバド・カウリー(Bud Cauley)がつけた。4位タイには通算12アンダーで米国のジェイソン・ダフナー(Jason Dufner)とハリス・イングリッシュ(Harris English)、スウェーデンのカール・ペターソン(Carl Pettersson)が、7位タイには通算11アンダーでオーストラリアのデービス・ラブ3世(Davis Love III)、米国のマット・エブリー(Matt Every)とジミー・ウォーカー(Jimmy Walker)が続いている。

 32歳のガルシアは3番と5番をバーディーとすると、12番と13番で連続バーディーを奪って優勝争いのトップへ躍り出た。14番ではボギーを叩いたものの、15番でバーディーを奪って埋め合わせた。

 日本の今田竜二(Ryuji Imada)は通算3アンダーで53位タイに順位を落とした。(c)AFP