アルゼンチンが数的不利のドイツを撃破、サッカー国際親善試合
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【8月16日 AFP】サッカー国際親善試合は15日、各地で行われ、アルゼンチンは3-1でドイツに勝利した。
2010年に行われたサッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の準々決勝でドイツに0-4で敗れているアルゼンチンだが、この日はPKを失敗しながらもリベンジを果たした。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属する守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)を負傷で欠いたドイツは、序盤にマッツ・フンメルス(Mats Hummels)が故障のため途中交代を余儀なくされると、直後にはこの日ゴールマウスを守ったロン・ロベルト・ツィーラー(Ron-Robert Zieler)が退場処分になり、苦しい試合展開を強いられた。
その後ドイツは、ツィーラーに代わって急遽出場したGKのマルクアンドレ・テル・シュテーゲン(Marc-Andre ter Stegen)がリオネル・メッシ(Lionel Messi)のPKをセーブしたものの、前半終了間際にサミ・ケディラ(Sami Khedira)がオウンゴールでアルゼンチンに先制点を献上した。
迎えた後半、アルゼンチンは7分にメッシ、同18分にアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が追加点を挙げてリードを広げると、ドイツは試合終盤にベネディクト・ヘベデス(Benedikt Hoewedes)が返した1点のみに終わった。(c)AFP