続々到着、キュリオシティー撮影の最新火星画像
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画像はキュリオシティーの火星降下撮像装置 (MARDI)が地表への降下中に捉えた、探査車から切り離されて落下する直径4.5メートルの耐熱シールド。MARDIが撮影した36枚目の画像で、着陸の約2分半前、シールドの切り離しから約3秒後、探査車とシールドの距離が16メートルほどになった瞬間を写したもの。明るい色のパッチは、MARDIの較正用ターゲット。シールド内側の表面に取り付けられた「大気進入・降下・着陸測定装置(MEDLI)」も確認できる。空間スケールは1ピクセル当たり1センチ。平面に見えるようにオリジナルの画像が補正されている(2012年8月8日公開)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech