【8月14日 MODE PRESS】英男性誌マキシム(Maxim)が選ぶ2012年「世界で最もホットな女性100人」で1位に輝いたモデルのバー・ラファエリ(Bar Refaeli)が、魅力的な男性像について語った。
 
 ルックスにおいては、“美しい歯”がのぞくステキな笑顔が重要だというバー。「私の場合、まず歯に目がいきます。歯科矯正の技術も発展した今、整えない理由が分からない」とコメントする。

 また、過剰に“イケてる”振る舞いはイヤだという。「面白い人は面白いことを話した方が良いし、優しく紳士的な人はそう振る舞うべき。自分らしくあればいいのよ」とバー。「ある日空港で、私に気付いているキュートな男性を見たの。でもその男性は、私の側に来るのではなく、『君になんて気付いてないよ!』と言わんばかりに下を向いてメールをし始めました。本当にイケてるなら、話しかけにくればいいのに」と一例を語った。

 しかし実際、バーはめったにデートに誘われることはないらしい。「あまり外出しないのも理由かと思います。いつも撮影しているか早く寝ているかなので、飛行機のなかでのビジネスマンぐらいとしか人と出会う機会がありません。でも、ビジネスマンはみんな年上の既婚者ですから」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS