フィリピン首都圏で豪雨、25万人が避難
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マニラとその周辺の州では、地滑りで家族9人が死亡するなど今回の豪雨でこれまでに16人が死亡した。
写真はマニラ首都圏マリキナ(Marikina)市の村で、ペットの犬と一緒に浸水した自宅の屋上に避難する男性(2012年8月7日撮影)。(c)AFP/TED ALJIBE
【8月8日 AFP】フィリピンのマニラ(Manila)首都圏で1週間以上前から続く豪雨により、8日の時点で80万人以上に影響が出ている。マニラは市内の約80%が冠水し、25万人近くが避難している。(c)AFP