ワイン用ブドウ2種の名称を公募、米コーネル大学
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【8月7日 Relaxnews】米ニューヨーク(New York)州コーネル大学(Cornell University)のブドウ栽培者たちが、来年発表されるワイン用ブドウの新品種2種の名称を公募した。
公募の品種は、耐寒性の白ワイン用ブドウと病害に強いオーガニックの赤ブドウ。今はそれぞれ、「NY76.0844.24」と「NY95.0301.01」と呼ばれており、あまりぱっとしない印象だ。
ブドウ栽培家のブルース・ライシュ(Bruce Reisch)氏は、ソーシャルメディアを通じて一般の人々とのつながりを獲得しながら、無作為な数字の羅列からなるブドウの名称を、もっと詩的で、それぞれのブドウの特徴を表現する、覚えやすいニックネームに変えたいと考えている。これまでのところ、遠くはオーストラリアや北欧からニックネーム案が届いているという。
赤ブドウの方は1994年に初めて開発された品種で、べと病やうどん粉病に強い耐性があり、ブルーベリーのような香りの口当たりだ。一方、白ブドウの新品種は1976年に開発された品種で、耐寒性と生産性の高さに特徴がある。マスカットを想起させるような独特の風味があるという。
応募するにあたっての注意点は、その名称が他のブドウ品種7000種と同じ名称でないこと、売りやすい名前であること、発音しやすいこと、ポジティブな意味合いを連想させることだ。これまでにコーネル大学から発表された品種には、「ノワレ」や「ジュネーブレッド」「カユガホワイト」など、1888年以来56種。
公募は8月6日に締め切られた。採用された品種名は来年2月にニューヨークで発表される。(c)Relaxnews/AFPBB News
公募の品種は、耐寒性の白ワイン用ブドウと病害に強いオーガニックの赤ブドウ。今はそれぞれ、「NY76.0844.24」と「NY95.0301.01」と呼ばれており、あまりぱっとしない印象だ。
ブドウ栽培家のブルース・ライシュ(Bruce Reisch)氏は、ソーシャルメディアを通じて一般の人々とのつながりを獲得しながら、無作為な数字の羅列からなるブドウの名称を、もっと詩的で、それぞれのブドウの特徴を表現する、覚えやすいニックネームに変えたいと考えている。これまでのところ、遠くはオーストラリアや北欧からニックネーム案が届いているという。
赤ブドウの方は1994年に初めて開発された品種で、べと病やうどん粉病に強い耐性があり、ブルーベリーのような香りの口当たりだ。一方、白ブドウの新品種は1976年に開発された品種で、耐寒性と生産性の高さに特徴がある。マスカットを想起させるような独特の風味があるという。
応募するにあたっての注意点は、その名称が他のブドウ品種7000種と同じ名称でないこと、売りやすい名前であること、発音しやすいこと、ポジティブな意味合いを連想させることだ。これまでにコーネル大学から発表された品種には、「ノワレ」や「ジュネーブレッド」「カユガホワイト」など、1888年以来56種。
公募は8月6日に締め切られた。採用された品種名は来年2月にニューヨークで発表される。(c)Relaxnews/AFPBB News