上海、台風で20万人が避難
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【8月7日 AFP】台風11号(アジア名ハイクイ、Haikui)が7日夜から8日未明にかけて中国沿岸部に上陸するのを前に、中国当局は上海(Shanghai)市民20万人を避難させた。中国国営メディアが7日、報じた。この1週間で中国沿岸部に影響を及ぼす3つ目の台風となる。
中国気象局(China Meteorological Administration)によると、台風11号は、上海のすぐ南、浙江(Zhejiang)省に7日夜から8日未明にかけて上陸する見込み。
浙江省でも住民の避難が始まっており、国営新華社(Xinhua)通信によると住民13万人が避難した。
7日朝現在、台風11号は浙江省の南東約330キロの地点に位置しており、寧波(Ningbo)と温州(Wenzhou)との間の地域に上陸することが予測されている。
新華社によると、前週末には2つの台風が中国沿岸部を直撃し、23人が死亡した。中国中部湖北(Hubei)省では台風9号(アジア名サオラ、Saola)の被害で14人が死亡し、北東部の遼寧(Liaoning)省では台風10号(アジア名ダムレイ、Damrey)による被害で9人が死亡している。
中国では夏が台風の季節で、例年は東部と南部に被害が出る。(c)AFP
中国気象局(China Meteorological Administration)によると、台風11号は、上海のすぐ南、浙江(Zhejiang)省に7日夜から8日未明にかけて上陸する見込み。
浙江省でも住民の避難が始まっており、国営新華社(Xinhua)通信によると住民13万人が避難した。
7日朝現在、台風11号は浙江省の南東約330キロの地点に位置しており、寧波(Ningbo)と温州(Wenzhou)との間の地域に上陸することが予測されている。
新華社によると、前週末には2つの台風が中国沿岸部を直撃し、23人が死亡した。中国中部湖北(Hubei)省では台風9号(アジア名サオラ、Saola)の被害で14人が死亡し、北東部の遼寧(Liaoning)省では台風10号(アジア名ダムレイ、Damrey)による被害で9人が死亡している。
中国では夏が台風の季節で、例年は東部と南部に被害が出る。(c)AFP