清水の試合を担当したレフェリーが帰国へ、男子ボクシング
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【8月3日 AFP】ロンドン五輪、ボクシング男子バンタム級2回戦で清水聡(Satoshi Shimizu)の試合を担当したレフェリーが2日、帰国を言い渡された。
トルクメニスタン人の審判は、アゼルバイジャンのマゴメド・アブドゥルハミドフ(Magomed Abdulhamidov)が何度も倒れたにも関わらず試合を続行し、同選手の回復のためゆっくりカウントを取ったとして非難を浴びていた。
試合は22-17の判定でアブドゥルハミドフの勝利とされたものの、日本側の提訴が認められて清水の勝利に変更されている。(c)AFP
トルクメニスタン人の審判は、アゼルバイジャンのマゴメド・アブドゥルハミドフ(Magomed Abdulhamidov)が何度も倒れたにも関わらず試合を続行し、同選手の回復のためゆっくりカウントを取ったとして非難を浴びていた。
試合は22-17の判定でアブドゥルハミドフの勝利とされたものの、日本側の提訴が認められて清水の勝利に変更されている。(c)AFP