アザレンカ、クルベールを下し女子シングルス4強入り
このニュースをシェア
リターンを打つビクトリア・アザレンカ(2012年8月2日撮影)。(c)AFP/Luis Acosta
【8月3日 AFP】ロンドン五輪は2日、ウィンブルドン(Wimbledon)でテニスの女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は6-4、7-5で第7シードのアンジェリーク・クルベール(Angelique Kerber)に勝利し、準決勝に駒を進めた。
センターコートで行われた試合でアザレンカは、果敢に攻めてくるクルベールを1時間46分で下した。
アザレンカは、第8シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を6-0、6-3で退けた第4シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と準決勝で対戦する。(c)AFP
センターコートで行われた試合でアザレンカは、果敢に攻めてくるクルベールを1時間46分で下した。
アザレンカは、第8シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を6-0、6-3で退けた第4シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と準決勝で対戦する。(c)AFP