ヴィーナスがストレート勝ちで3回戦進出
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【7月31日 AFP】ロンドン五輪は31日、ウィンブルドン(Wimbledon)でテニスの女子シングルス2回戦が行われ、米国のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams)は6-1、6-3でカナダのアレクサンドラ・ウズニアッキ(Aleksandra Wozniak)を退け、3回戦に進出した。
2008年以降グランドスラム(四大大会)で優勝を果たしていないヴィーナスだが、これまで会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)では成功を収めており、わずか1時間3分でウズニアッキを倒してベスト16入りを果たした。
4度目の出場となる五輪で2000年のシドニー五輪以来となる金メダルを狙っている32歳のヴィーナスは、妹のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)と組んだダブルスでも五輪を2度制している。(c)AFP
2008年以降グランドスラム(四大大会)で優勝を果たしていないヴィーナスだが、これまで会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)では成功を収めており、わずか1時間3分でウズニアッキを倒してベスト16入りを果たした。
4度目の出場となる五輪で2000年のシドニー五輪以来となる金メダルを狙っている32歳のヴィーナスは、妹のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)と組んだダブルスでも五輪を2度制している。(c)AFP